暇だしということで、ずっと見ぬふりをしてきたYosemiteへのアップグレードを。一度きれいにしたいということで、クリーンインストール。
いろいろインストールしてディスク使用量を見ると、30G程度しか使ってない。インストール前は、残り20G切ってたのに。きっと何か忘れてるんだ...なんだろう。どきどき。
で、知り合いに唆されてAnsibleでセットアップ。
後で「あ、あれ忘れた」と思ってもyamlに追加して再実行すれば、実行済みのところはスキップしてくれるし。実行中にエラーが出たところも削除 or 修正して再実行すればいいし。冪等性っていうんですか?素敵ですね。
1Passwordをbrew caskで入れると不幸になるという話をちょっと見かけましたが、これは問題ないように見えます。
Alfredはインストールした後brew cask alfred linkを実行するようにして。後で手動でSearch Scopeの設定が必要。/opt以下なのでCmd+Shift+gでパスを入力(これを知らなくて苦悩した)。そのくらいかなと。
割と途中でよく失敗するんだけど、再実行するとうまく行ったりする。一気に実行すると辛くなるのかしらん。
とりあえず、Airmail, 夜フクロウ, ScanSnap関係あたりを手動で。後で追加する。
sophosはやたら重くなったという噂なので、ClamXAVにセキュリティソフトは変更。設定がいまいちわからん。
とりあえず、ansibleのyamlはgithubにでもあげとくか。
2015年4月4日土曜日
2013年10月23日水曜日
janssonのインストール
jsonのパースをやりたい。自力で頑張りたくないということで、jansson。
今回はjansson 2.5を使用。
ダウンロードして解答して、移動したら
今回はひたすらデフォルト設定なので /usr/local/includeのしたにヘッダファイル、/usr/local/libのしたにライブラリができた。
Arm v5でもconfigureのパラメータ設定でちゃんと使えた。
今回はjansson 2.5を使用。
ダウンロードして解答して、移動したら
# ./configure # make # make test # make installするだけ(インストール先によってはroot権限が必要)。
今回はひたすらデフォルト設定なので /usr/local/includeのしたにヘッダファイル、/usr/local/libのしたにライブラリができた。
Arm v5でもconfigureのパラメータ設定でちゃんと使えた。
2013年6月22日土曜日
CからMySQLに接続する(環境設定)
1. mysqlインストール状態の確認
1. xaptをインストールする
3. libmysqlclient-devインストール
$ dpkg -l | grep -i mysql2. mysql-serverインストール
$ sudo aptitude install mysql-server-5.03. libmysqlclient-develインストール
$ sudo aptitude install libmysqlclient-dev
クロスコンパイル環境では、ライブラリもそれ用のを入れるので
1. xaptをインストールする
$ sudo apt-get install dpkg-cross $ wget http://ftp.debian.org/debian/pool/main/e/emdebian-crush/xapt_2.2.20_all.deb $ sudo dpkg -i xapt_2.2.20_all.deb2.ちょっと/etc/xpat.d/debian.confを書き換える
suite= squeeze checknewer=trueこの2行以外は元のまま。
3. libmysqlclient-devインストール
$ sudo xapt -a armel -m libmysqlclient-devCFLAGS, LDFLAGSともにクロスコンパイル環境の場合は/usr/arm-linux-gnueabiの下になるので注意する。
2013年6月10日月曜日
armクロスコンパイル
VagrantとVirtualBoxはインストール済み。
1. DebianのBoxをVagrantに追加。今回はSqueezeの32で(深い理由はない)。
1. DebianのBoxをVagrantに追加。今回はSqueezeの32で(深い理由はない)。
$ vagrant box add debian_squeeze_32 http://mathie-vagrant-boxes.s3.amazonaws.com/debian_squeeze_32.box2.Vagrantのインスタンス置き場を作成し、初期化
$ mkdir ~/vagrant_work/debian_squeeze_32 $ cd ~/vagrant_work/debian_squeeze_32 $ vagrant init debian_squeeze_323. VirtualBoxインスタンス起動 & ログイン
$ vagrant up $ vagrant ssh4. ここからはDegian側での作業。armクロスコンパイル環境をバリバリと構築
$ sudo aptitude install emdebian-crush emdebian-grip emdebian-archive-keyring5. apt-listにエントリを追加する
$ sudo vi /etc/apt/sources.list追加するのは以下の2行。
deb http://www.emdebian.org/debian/ squeeze main deb-src http://www.emdebian.org/debian/ squeeze main6. さらにインストール
$ sudo aptitude update $ sudo aptitude upgrade $ sudo aptitude install gcc-4.4-arm-linux-gnueabiで、
$ arm-linux-gnueabi-gcc test.cみたいな感じでコンパイルできる。
2013年6月3日月曜日
TeX環境作成(MacTeX2013使用)
BoxenではTeXShopしか入らなかったので。手作業でごりごり。調べてみたらMacTeXは2013が出ているらしいので、うまくいかなくて良かったと安心してみることに。
1. とりあえずBoxenでTeXShopは入っている。
2. brewでghostscriptとimagemagickとか入れる。
3. ここからmactex-2013.pkgをダウンロード。結構でかい。
MacTeXでは「カスタマイズ」にしてTeXLiveだけをインストールする(ghostscriptとかかぶるので)。
あとは こことここを参考にしつつ。
pmetapostとuptexのインストールは実施。
フォントの追加はしない。
LaTeXiTの設定をして。
TeXShopの設定をして。
そんな感じで、インストール完了。
毎回TeXは結構面倒だなぁと思うので、なんとかしたいがどうにもならん。
1. とりあえずBoxenでTeXShopは入っている。
2. brewでghostscriptとimagemagickとか入れる。
$ brew update $ brew install ghostscript $ brew install imagemagick
3. ここからmactex-2013.pkgをダウンロード。結構でかい。
MacTeXでは「カスタマイズ」にしてTeXLiveだけをインストールする(ghostscriptとかかぶるので)。
あとは こことここを参考にしつつ。
- 文献管理はPagersがあるのでインストールしない
- Excaliburをインストール
- LaTeXiTもインストール
- TeXShopはすでにBoxenでインストールしていた
- TeXworksもインストール
pmetapostとuptexのインストールは実施。
フォントの追加はしない。
LaTeXiTの設定をして。
TeXShopの設定をして。
そんな感じで、インストール完了。
毎回TeXは結構面倒だなぁと思うので、なんとかしたいがどうにもならん。
2013年6月1日土曜日
Macの環境をなんとかする(Boxenを使ってみる)
Airがブートしなくなり、ジーニアスバーに連れて行ったらそのまま入院してしまい。
帰ってきたらSSD交換で記憶を失っていたり、TimeMachinから戻そうとしたら失敗したりで、いっぺん環境を作りなおすかと作業中。
また何かあった時にイチからやり直すのはちょっとキツイので、この機会に出来るだけ自動化を目論んでみる。Boxen導入。
1. とりあえず、ソフトウェアアップデートをしたあとでTimeMachineにバックアップ。
2. XCodeをインストールする。コマンドラインツールも入れる。
3. githubのアカウント設定をする。ここを参考に。
4. githubの秘密鍵とかあるなら、.sshの下においておく(多分必要)
5. Quiitaの ここらへんを参考にする。
Puppetfileは、元からあったものはそのままにして必要なものを下に追加。追加したのは
manifests/site.appは編集して、一番新しいバージョンだけNodejsとRubyを入れるようにする(古いものはコメントアウト)。
modules/people/manifests/{Githubアカウント名}.ppを編集。Puppetfileで追加したもののincludeを設定したり(osxはincludeしない)。homebrew経由およびダウンロードでインストールするものを追加したり。
あとはzshにログインシェルを変更したりとかそんな感じで。
script/boxenでインストール(ディスクの暗号化をしないオプション付きで)。
失敗したこと
1. modules/peopleの下に個人設定ファイルを置いてしまい、「自分で追加したものがインストールされない。な〜ぜ〜?」と苦しんだ。エラーメッセージが出ない間違いは、気付きにくい。
2. sourcetreeはエラーが出てインストールできなかった。
3. MacTeXはダウンロードに失敗したのか、実行中にインストールエラーが発生
4. MacVim+Kaoriyaはエラーが出ないのにどこにも見当たらない...どこだ?
5. 途中で何度も「/opt/boxen/homebrew/binにパスが通っていませんぜ」とワーニングが出る。homebrewが入ったところあたりでパス設定ができると幸せになれる気がする。
6. よくわからんエラーが出ているところがある。どこが原因かわからないので、何もケアしていない....
依存関係とかpuppet-osxとか使いこなせると色々できそうだけど、ダウンロード途中で失敗したりした場合のケアとか考えないとまずいのかなと思うところがある。MacVimとMacTeXはとりあえず手動でインストールすることに。
今回のファイルはどっかにあげとくと、次回に活かせるかなということで。どっかにあげよう。
帰ってきたらSSD交換で記憶を失っていたり、TimeMachinから戻そうとしたら失敗したりで、いっぺん環境を作りなおすかと作業中。
また何かあった時にイチからやり直すのはちょっとキツイので、この機会に出来るだけ自動化を目論んでみる。Boxen導入。
1. とりあえず、ソフトウェアアップデートをしたあとでTimeMachineにバックアップ。
2. XCodeをインストールする。コマンドラインツールも入れる。
3. githubのアカウント設定をする。ここを参考に。
4. githubの秘密鍵とかあるなら、.sshの下においておく(多分必要)
5. Quiitaの ここらへんを参考にする。
Puppetfileは、元からあったものはそのままにして必要なものを下に追加。追加したのは
- chrome
- iterm2
- sublime_text_2
- dropbox
- firefox
- github_for_mac
- mou
- tmux
- virtualbox
- skype
- appcleaner
- fluid
- osx
manifests/site.appは編集して、一番新しいバージョンだけNodejsとRubyを入れるようにする(古いものはコメントアウト)。
modules/people/manifests/{Githubアカウント名}.ppを編集。Puppetfileで追加したもののincludeを設定したり(osxはincludeしない)。homebrew経由およびダウンロードでインストールするものを追加したり。
- homebrew経由
- autoconf
- automake
- bash
- bash-completion
- rbenv-gemset
- tig
- zsh
- ダウンロード
- GoogleJapaneseInput
- Sophos Anti Virus for Mac Home Edition
- Mac Vim + Kaoriya
- Vagrant
- MacTeX
- TexShop
あとはzshにログインシェルを変更したりとかそんな感じで。
script/boxenでインストール(ディスクの暗号化をしないオプション付きで)。
失敗したこと
1. modules/peopleの下に個人設定ファイルを置いてしまい、「自分で追加したものがインストールされない。な〜ぜ〜?」と苦しんだ。エラーメッセージが出ない間違いは、気付きにくい。
2. sourcetreeはエラーが出てインストールできなかった。
3. MacTeXはダウンロードに失敗したのか、実行中にインストールエラーが発生
4. MacVim+Kaoriyaはエラーが出ないのにどこにも見当たらない...どこだ?
5. 途中で何度も「/opt/boxen/homebrew/binにパスが通っていませんぜ」とワーニングが出る。homebrewが入ったところあたりでパス設定ができると幸せになれる気がする。
6. よくわからんエラーが出ているところがある。どこが原因かわからないので、何もケアしていない....
依存関係とかpuppet-osxとか使いこなせると色々できそうだけど、ダウンロード途中で失敗したりした場合のケアとか考えないとまずいのかなと思うところがある。MacVimとMacTeXはとりあえず手動でインストールすることに。
今回のファイルはどっかにあげとくと、次回に活かせるかなということで。どっかにあげよう。
2013年5月23日木曜日
CでJSONをパースする
自分でゴリゴリ書くと辛い。そんな訳で、parsonを試してみた。
[{"Name":"Taro", "Age":"10"},
{"Name":"Hanako", "Age":"20"}]
みたいなJSONを解析するには
int i;
JSON_Value *root_value;
JSON_Array *persons;
JSON_Object *person;
root_value = json_parse_file("ファイル名");
persons = json_value_get_array(root_value);
for ( i = 0; i < json_array_get_count(persons); i++ )
{
person = json_array_get_object(persons, i);
printf("%s, %s\n",
json_object_get_string(person, "Name"),
json_object_get_string(person, "Age"));
}
json_value_free(root_value);
みたいな感じでやればパース出来る。
日本語とか大丈夫なのかはまだ未確認だけど、便利そう。
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