function foo()
{
}

2010年11月20日土曜日

RailsDevCon

遅刻したので、最初のセッションはほとんど聞けず。

・西村さん:@ITの偉い人。今日の発表内容をまとめて原稿にするらしい。早くアップしてくれ〜。Rails関係の情報源なんかの紹介をどわーっとしていた。あと、@ITでRails関係のページが出来るらしい。期待!

・大仲さん:RailsTokyoで一度会ったことがある若者。ドリコムでどんな感じでソーシャルアプリを開発しているかという話。聞いたことが無いようなものが沢山出てきて、話についていけないっ!ただ、「ソーシャルアプリって、大変そうだよなぁ」という尊敬にも似た気持ちがわいた。2週間に一度くらいでイベントやらリリースをしていると、いつ休暇を取るんだろう?とか思ったり。

・赤松さん:Railsでフリーのエンジニアって、どういう仕事のやり方してるんだろう?とひたすら発表とは関係ないところが気になり続ける。

・諸橋さん:こちらもRailsTokyoで会ったことがあるおにーさん。Cucumber本を出したということもあり、Cucumber。テストをどうやってプロジェクトに導入して行くかってところが面白かった。どこかで改めて特集して欲しいくらい。

・松村さん:youRoom....AmazonECとか使っていて、なんか凄そう。

・初めてがRuby:初めて使ったプログラミング言語がRubyであるという、ニュータイプな人たちのパネルディスカッション。今の若者はベースとして要求される技術が多くて大変だよなぁ。私の頃なんてHTMLとか無かったもんなぁ。インターネットは使えたけど、メールとニュースとFTPと....ってくらい?

全体としての印象は「質の良い情報源/人脈にたどり着くことが大切であり大変である」ということ。Javaは比較的最初の頃からJava World/Java Pressといった雑誌があって、周りに誰もいなくてもある程度新しい情報に触れることが出来たけど、Ruby/Railsは周りに誰もいないと最初は大変だなってこと(私も周りに誰もいなくて結構大変だった)。
そういう意味でも、こういう集まりって貴重だよな。

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